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2019/04/08(月) 政治の劣化を防ぐには

道府県議選投票率、最低に=4道県知事選も 時事通信引用

昨日統一地方選挙の投開票が行われ、道府県議選の投票率は過去最低を記録しました。

1.候補者に魅力がない
 ↓
2.選択肢がない
 ↓
3.候補者に魅力がなく、選択肢がなければ、わざわざ大切な日曜日に投票所に出向いて投票しようとは思わない
 ↓
4.結果として投票率が下がる
 ↓
5.政治への無関心が増幅
 ↓
6.有権者の政治へのチェック機能が働かない
 ↓
7.政治の劣化
 ↓
1.候補者に魅力がない
 ↓

この現状を打破するためには、本ブログでも何度も書いている電子投票の導入しかないでしょう。
技術的には電子投票は可能です。有権者たる一般国民は、ネットを利用して「あらゆるモノを買う、サービスを利用する(決済)」を
日常的に行っています。ネットを利用して、魅力のない政治への敷居を低くすれば、投票率が上がることは間違いありません。
投票率が80%程度まであがれば、投票結果は大きく変わり、政治家も危機感を持たざるを得なくなります。
ただ既得権益を持っている団体は、自らの存在価値が下がるため、投票率が上がる施策に対してはあらゆる手段を用いて
反対するでしょう。

政治の劣化を防ぎ、民主主義の発展を促すために、電子投票の導入を強く求めます。
しかし、投票方法の変更を実行するのが、劣化する政治の当事者である政治家であり、政治家自身の身分にも大きく影響することから
実現を考えると憂鬱な気分になります。
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