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2018/07/08(日) PB商品

自宅近くのコンビニでコンビニのPB商品を手に取りました。ビール(正確には第3のビール)はサントリー、酎ハイはアサヒ、
パンの三分の一程度はフジパンと名だたるメーカーが製造していました。別のコンビニでは、一部の特殊なパン(ふすまパン)以外は
全て山崎製パンが製造していました。

製造メーカーの立場からすると苦渋の選択でしょう。PBの製造を行うと、その小売店では自社の同系統の商品は置けなくなりますが
自ら宣伝広告しなくとも確実な売り上げをあげることが出来ます。ただ心血を注いで開発した商品を自社の名前で消費者に
届けることができないことは、忸怩たる思いでしょう。

PB商品は小売(コンビニ)サイドが全量買い取りが基本ですが、売れ残った場合でも
小売サイドがその責任を負っているのかと興味があります。かつて売上高日本一のスーパーマーケットが
PB商品の売れ残りをメーカーに返品して問題になったことがあります。ちなみにそのスーパーマーケットは
実質的に経営破たんし、現在はかつてのライバル企業の傘下に入っています。

たまたま入ったコンビニでとりとめのないことを考えてしまいました。(笑)
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