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2017/09/17(日) 静かに過ぎる

静かに雨の一日が過ぎました。自宅で読書が進みました。

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること 鈴木 貴博著読了

本書のポイント 本文引用
1.一方でAIは違う。人類を超える汎用的でかつ世界最高レベルの頭脳が開発されれば、それは数十分でデジタルコピーできる。
だから本当に心配すべきは肉体労働の仕事ではなく、頭脳労働の仕事だ。仕事消滅は2030年代以降、主に頭脳労働者の職場で
起きることになるのだ。
2.原則1:すべてのAI/ロボットの利用権を国有化する
  原則2:AI/ロボットの産業利用に対しては、その働きが人間何人分かを計測し、その仕事に応じた賃金を国に支払う。
     ただしAI/ロボットの家庭利用/私的利用については、特に賃金を支払う必要はない。
  原則3:AI/ロボットに支払われた給料はそのまま国民に配分する。
3.中流層が維持拡大できる経済政策は、経済がうまく回るためには不可欠であり、ロボットが給料を得てそれを国民に再分配することは、
その経済メカニズムをそのまま維持する方策になるのだ。

1「これから起こり得る将来像」、2「著者なりの対応策」、3「著者なりの将来のあるべき姿」。
1、3に対しては共感できますが、2を実行するには膨大なエネルギーが必要となってくることでしょう。
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