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2014/05/15(木) 野球人気

深刻化する野球離れに打開策はあるのか 危機感抱く野球界の取り組みとは デイリースポーツ引用

私が子供の頃と違い、気軽に野球ができる場所が大きく減っています。かつては公園、広場などで
子供たちが適当に集まり、ボールを投げ、バットを振っていました。現在は、ほとんどの公園、広場に
「キャッチボール、バットを振るなどの行為は禁止」との掲示があります。
野球をするには、どこかのチームに所属し、親も関わらなければなりません。つまり気軽に野球をする場所が無いのです。

引用
・・・小学校や地域の公園などに「壁当て遊び用の壁」の寄贈を発表した。低年齢層児童を中心に、
野球への関心や楽しさを体験するきっかけを提供することが目的だ。「壁」は野球にとって貴重な役割を果たしており、
プロ野球界でも壁当てを「原点」とする選手は少なくない。・・・

これはとても良い試みですが、設置目標が47都道府県に1基ずつではあまりに数が少なすぎます。小学校の学区毎に1基くらいの
ペースを目指さないことにはお話になりません。ほんの30年前くらいまでは、町内の公園、広場で子供たちは
親の監視が無い、子供たちだけの状況で野球に明け暮れていました。このレベルを目指さないことには
野球人気回復を絵に描いた餅となることでしょう。
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