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G&Fブログ

2013/03/11(月) もう二年

早いもので東日本大震災から二年が経ちました。二年が経った今でも、31万人以上の方々が
避難所暮らしを強いられています。また福島第一原発の事故収拾の目処は立っていません。

この大震災を境に日本人の心に生じた最も大きなことは、国に対する不信感でしょう。
事故発生直後の原発に関するあらゆる発表がでたらめだったことが、後日次々と判明しました。
でたらめの原因は、長きに渡る戦後の原子力政策の歪みでしょう。
また、原発事故以外の被害からの復興も遅々として進んでいません。

私自身、現在東京でこの文章を書いていますが、復興に対して何ができるのかと自問自答したところ、

1.被災地の方々の苦しみを理解する努力をする。故郷を追われた方々の苦しみを理解できると
僭越なことはとてもじゃないけど言えません。しかし、その苦しみを理解する努力はできます。
2.私自身の本分を尽くす。ビジネスマンとして東京で働く私が被災地に出向きボランティアに
従事するよりも、東京でビジネスマンとしての本分を全うすることにより
税金を払う、雇用を作る等ができます。これらのことが、経済の活性化の一助となり
回りまわって被災地のためになると考えます。
また一人の消費者として、身の丈の消費を行うことも同様です。

私たちが払う税金が復興のための原資となるのですが、その分配を決めるのは皮肉なことに
多くの国民が不信感を持つ国です。国の動きに対しては厳しくチェックしなければなりません。

DSC_0529.JPG

オフィスエントランス横の白木蓮もここ数日の暖かさに誘われてか満開です。

この一週間の万歩計の計数です。

3月10日(日)2,412歩
3月9日(土)10,092歩
3月8日(金)7,622歩
3月7日(木)6,949歩
3月6日(水)10,338歩
3月5日(火)10,979歩
3月4日(月)5,950歩
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