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G&Fブログ

2020/07/30(木) 現実直視

現実を冷静に見よう。

現在の日本と外国のコロナ感染状況下で、来年のオリンピックを実施できると本気で考えているのか?
ワクチンを甘く考えている。開発、製造、接種、効果確認まで来年7月までに完了すると考えているのか?
仮にワクチンの開発・製造ができたとする。ワクチンの副作用は非常に恐ろしい。日本国民含む世界中の人に一斉にワクチンを接種して、
副作用が出たらどうするのか?接種する際、グループに分けて、段階的に摂取するのが常識。このスケージュールを考えると
オリンピックが開催出来るはずがなく、開催断念の判断を早期にするべき。
白血病からの復帰を目指している池江璃花子さんを政治利用し、23日にメッセージを彼女に出させた。非常に心が痛んだ。

また感染症対策は臨機応変な、スピード何よりも大切にもかかわらず、GO TO トラベル、マスク再配布、リモートワーク7割要請等などの対策は
全てがタイミングを逃し、支離滅裂。

コロナ対策の基本となる法律「新型インフルエンザ等対策特別措置法」は欠陥法であるにもかかわらず国会はお休み。
立法府の役割は、読んで字のごとく法律を作ること。国難にあたり、総理大臣は夏休みモード。

誰がこの国の現在起こっている現実及び将来を大きな目で見ているのか?良識ある国民、医療従事者、企業の行動に頼るにも限界がある。
結局立場の弱い、子供、学生に大きな負担がかかっている。

コロナ対策だけではない。気候変動の為、異常気象の連発で災害がここ数年頻発している。災害からの復旧及び現在の気候にあった社会インフラの
再構築が可及的速やかに必要。さらに異常気象の根本原因と向き合うことも。

政府、為政者が、冷静に現実を直視していないことがこれらの諸問題の根本原因。
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