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2016/06/26(日) 歴史

いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編 安藤 達朗 (著)、山岸 良二 (監修)、佐藤 優 (編集)読了

・・・まず、歴史への関心は現代に対する鋭い問題意識に裏打ちされていなければならない。つまり正当な価値観、
あるいは道徳や「かがみ」的要素が前提とされる。そこで対象が定まり、ついで、対象に対するときは、
厳密な学問的態度に裏打ちされていなければならない。ここにおいては、価値観が直接対象と会話するのを避けなければならないのである。
この科学的な、あるいは「史学」的な操作を経ることによって、対象が研究され、最後に、研究は全体的な歴史像の形成に向かう。ここにおいて、
一回起的な要素が吟味され、また「物語」的要素がつけ加えられ、価値観は昇華されて、歴史叙述として第三者の前にその歴史像が
浮かび上がってくることになる。・・・ 引用

真実に真摯に向かう。真実は一つであり、自分に都合の良い過去、現在はあり得ないのです。ですから何が真実なのかを
常に考え、行動しなければなりません。仕事においても同様です。過去、現在の真実が何なのかを理解せずに
正しい将来を描き出すことは出来ません。自分に対する戒めです。

夕方息子と馴染みの床屋さんで散髪しました。息子は1ミリの丸坊主。私はいつもよりも短めの夏バージョンです。
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