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第3章

資格取得


CCNA取得研修が終わったら今度は資格取得にチャレンジしましょう。
弁護士や医者のように資格がなければ仕事ができないわけではありません。「習うより慣れろ」が慣例となっています。
しかしインフラ・エンジニアとして活躍するためには自分のスキルの高さを証明する意味でも資格は取っておいた方が有利でしょう。

インフラ・エンジニアに関連する資格は主なものだけでも十指以上ありますがまずは次の資格取得に挑戦。次のステップへの足がかりとします。

LPIC-レベル1は(Linux Professional Institute:Linux プロフェッショナル協会)が実施しているLinux技術者のための認定プログラムです。LPI認定は、レベル1からレベル3まで3段階に分かれておりレベルが上昇するにつれて難易度は高くなります。
まずはレベル-1を取得して「ファーストレベルLinux専門家」になりましょう。

MCP(Microsoft Certified Professional)は名前のとおりMicrosoft社が制定している資格です。コンピュータのエキスパートを対象としたマイクロソフト製品の技術知識を認定する資格制度で試験は世界共通、同一基準で、各国語で実施されています。
Microsoft製品全般への技術力の測定まさに"システムエンジニア"のための資格です。

ITIL (Information Technology Infrastructure Library)はITサービスマネジメントの英国規格であるBS 15000のベースで、事実上の国際標準となっておりITサービス運用の分野において重要な位置付けとなっています。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)はCisco Systems社が認定しているベンダー資格で試験は自社製ネットワーク装置の選択・接続・トラブルシューティングなどの実務能力を評価する内容になっています。
この資格を取得したエンジニアは「中小企業レベルのネットワークを独力で構築・運用できるエンジニア」として広く評価されています。CCNAの上位資格としてCCNP(Cisco Certified Network Professional)、CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)などがあります。

資格は取得すれば使えるというものではなく、あくまでも現場でスキルを発揮できるかどうかが重要だということをお忘れなく。


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